道路・鉄道線形計算のデファクト・スタンダード!
道路・鉄道の線形計画、座標計算、各種成果作成(計算書・図面)を行うシステムです。
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<標準機能>
● 線形入力(道路・鉄道線形に対応)
 ・ エレメント固定法
 ・ IP法
 ・ 座標読取法
 ・ 片押し法
● 成果出力
 ・ 平面中間点計算
 ・ 縦断中間点計算
 ・ 主要点成果
 ・ 横断成果
 ・ 横断詳細成果
● 各種座標計算
 ・ 離れ計算
 ・ 離れ計算(鉄道用)
 ・ 巾杭計算
 ・ CP離れ計算
 ・ 平面線形測地変換
● 各種応用計算
 ・ 任意測点と離れによる計算
 ・ 任意座標から線形への計算(垂線、接線)
 ・ 任意方向角点計算
 ・ 同接線での距離計算
 ・ 線形と線形との交点
 ・ 線形と線形要素との交点
 ・ 線形1の任意測点から線形2への計算
● 線形図出力
● インポート/エクスポート
 ・ LandXML(インポート/エクスポート)
 ・ RoadGmXML(インポート/エクスポート)
 ・ SIMA(インポート/エクスポート)
オプション製品または関連製品を導入することで、高度なIC/JCT設計、縦断図・横断図等の図面作成、走行シミュレーション等、道路設計の統合システムへとアップグレードできます。

エレメント固定法
弊社独自開発の線形計算手法で、線形の通過点を固定しながら容易に線形検討・調整を行えます。
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エレメント固定法とは、弊社独自開発の線形計算手法です。線形計算の手法としてポピュラーなIP法は、IP座標を固定しIP接線に曲線をすり付ける方法のみですが、エレメント固定法では直線または円弧上に通過点を指定できるので線形検討の自由度が大幅に向上します。直線区間を残せない高規格な道路の検討、通過要件が厳しい都市部の検討、山岳道路のヘアピンカーブがある道路の検討、IC・JCTの検討などに適応できる計算方法です。

座標計算書
線形検討結果として、標準形式の各種座標計算書を出力できます。
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道路用、鉄道用の各標準形式で、主要点計算書、離れ計算書、巾杭計算書など、様々な計算書を作成できます。

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線形図
道路形式、鉄道形式の線形図を作成する機能です。
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測地変換
測地変換する機能です。
動作環境
OS Microsoft Windows Vista (SP2以降)
Microsoft Windows 7 (SP1以降)
Microsoft Windows 8.1 (Windows RT を除く)
Microsoft Windows 10 (Mobile を除く)
コンピュータ本体 Intel Pentium/ Celeron/ Core シリーズ及び100%互換のCPU を搭載し、
上記OS のいずれかが動作するIBM PC/AT 互換のコンピュータ
メモリ OS の制限に準拠
ディスプレイ OS の制限に準拠
プリンタ OS に対応したプリンタ
Excel連動機能 Microsoft Excel 2007-2016
Word連動機能 Microsoft Word 2007-2016
全ての動作環境はご利用になられるOperating Systemの制限を優先します。
Windows®の正式名称は、Microsoft® Windows® Operating System です。また、Microsoft、Windows、Windows Vista、および、Excel、Word は、米国Microsoft Corporation. の米国およびその他の国における登録商標です。
Windows® 10、Windows® 8.1、Windows® 8、Windows® 7、Windows Vista® は、米国Microsoft Corporation.の商品名称です。
Intel、Pentium、Celeron、Core はアメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporation またはその子会社の商標または登録商標です。
製品価格表
道路・鉄道線形計画システム「APS-MarkⅣ Win」750,000円(税別)
有償サポート価格表
1ライセンス目2ライセンス目3ライセンス目
100,000円(税別)50,000円(税別)25,000円(税別)
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