株式会社エムティシー
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鉄道反向曲線の入力方法
各入力形式における、鉄道反向曲線の要素入力について説明致します。
また、鉄道反向曲線は緩和曲線種で「3次放物線」「Sine曲線」を選択した場合に使用できます。
1.エレメント固定法
2.IP法
3.片押し法・座標読取法
1.エレメント固定法
エレメント固定法での鉄道反向曲線は、緩和曲線長TCL2にマイナス値を入力し、鉄道反向曲線に続く区間のTCL1に0を入力する事で計算できます。
説明図
エレメント
区間番号
緩和曲線長
TCL1
半径R 緩和曲線長
TCL2
1 150 -1000 -300
2 0 750 150
下記の入力画面は、上図の鉄道反向曲線の入力例です。
説明図  説明図
2.IP法
IP法での鉄道反向曲線は、処理コードで「反向」を選択し、各要素を入力する事で計算できます。
説明図
下記の入力画面は、上図のIP区間の入力例です。「反向」を選択しています。
説明図  説明図
3.片押し法・座標読取法
片押し法・座標読取法での鉄道反向曲線は、線形要素を入力する事で計算できます。
説明図
区間
番号
要素 始点半径 緩和曲線長 終点半径
1 緩和曲線 0 150 -1000
2 -1000 0 -1000
3 緩和曲線 -1000 300 750
4 750 0 750
5 緩和曲線 750 150 0
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