株式会社エムティシー
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卵型の入力方法
各入力形式における、卵型の要素入力について説明致します。
1.エレメント固定法
2.IP法
3.片押し法・座標読取法
1.エレメント固定法
エレメント固定法での卵型は、卵型の緩和曲線パラメータA2の値にマイナス値を入力し、卵型に続く区間のA1は0を入力する事で計算できます。
説明図
エレメント
区間番号
エレメント 緩和曲線
パラメータ
A1
半径
R
緩和曲線
パラメータ
A2
1 60 -100 50
2 40 80 -100
3 0 120 50
下記の入力画面は、上図の卵型区間(エレメント2〜3)の入力例です。
説明図  説明図
2.IP法
IP法での卵型は、処理コードで「卵型(CL)」または「卵型」を選択し、各要素を入力する事で計算できます。
説明図
下記の入力画面は、上図のIP区間2の入力例です。「卵型(CL)」を選択しています。
説明図
3.片押し法・座標読取法
片押し法・座標読取法での卵型線形は、線形要素(始点半径・緩和曲線パラメータ・終点半径)を入力する事で計算できます。
説明図
区間
番号
要素 始点半径 緩和曲線
パラメータ
終点半径
1 緩和曲線 0 60 -100
2 -100 0 -100
3 緩和曲線 -100 60 0
4 緩和曲線 0 40 80
5 80 0 80
6 緩和曲線 80 100 120
7 120 0 120
8 緩和曲線 120 50 0
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