株式会社エムティシー
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DXFファイル出力した図面内の文字をMSゴシックに変更する手順
APS-MarkW/RLから出力したDXFファイルを開き、AutoCAD上で文字フォントを「MSゴシック」などのTrueTypeフォントに変更する手順を説明致します。
1.DXF設定(APS-MarkWWin側)
DXF出力時のフォントを設定します。
説明図
2.DXFファイル出力時の設定(APS-MarkWWin側)
図面をDXFへ出力する際に、出力フォントを「EXTFONT2」に変更できます。
また、DXFに出力する文字高さの調整を行うか、行わないかを選択できます。
説明図
説明図
Windowsの標準的な文字高さは文字の全高を指定するのに対して、AutoCADでは、文字のベースラインよりも上の高さを指定します。従って、APS上で指定した文字高さをDXFへ直接出力しますと、下図の通り文字が大きくなります。
この項目にチェックを入れますと、APS上での表示サイズとAutoCAD上での表示サイズとを合わせるため、文字高さに縮小率を掛けて出力します。
従って、成果図面を出力する際には、このチェックを外して使用して下さい。
3.フォント変更(AutoCAD側)
AutoCAD側でフォント変更を行います。ここでは「MSゴシック」へのフォント変更の例を説明します。
まず、AutoCADの文字スタイル管理で、MSゴシックを使用した文字スタイルを作成します。
文字スタイル管理は「STYLE」コマンドで起動します。
説明図
クイック選択コマンドを使用して、スタイルを変更する寸法図形以外の文字を選択後、プロパティで文字スタイルを変更します。
クイック選択は「QSELECT」コマンドで行います
説明図
AutoCADの寸法スタイル管理で寸法に使用する文字スタイルを変更します。
寸法スタイル管理は「DIMSTYLE」コマンドで起動します。
説明図
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