株式会社エムティシー
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Q21 縦断現況・横断現況データをSIMAデータから読み込みたい。
Q22 離れ計算で高さも求めたい。
Q23 横断幅員の自動生成にある「方向・車線数」の設定内容が分からない。
Q24 線形データで凸型(全緩和)の入力を行いたい。
Q25 入力データの反転機能で平面線形の始終点を反転した場合、入力済みの縦断線形や横断面に内容は反映されるのか。
Q26 線形データで鉄道反向曲線の入力を行いたい。
Q27 線形検討で作成した線形をランプ計算の形式に変換したい。
Q28 線形検討データ内で横断図出力を行いたい。
Q29 線形データの入力形式変換ができない。
Q30 IP法で入力した線形データの短直線区間を削除したい。
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Q21 縦断現況・横断現況データをSIMAデータから読み込みたい。
A21 メイン画面のメニューからは縦断現況・横断現況データのSIMAデータ読み込みはできません。線形検討データの縦断現況入力画面、横断現況・法面入力画面からSIMA読み込みを行ってください。
説明図
Q22 離れ計算で高さも求めたい。
A22 離れ計算で高さを計算したい場合は、主線形設定・対象線形設定画面で以下の設定を行う事で、主線形・対象線形に対して高さを含めた計算が可能になります。
説明図
Q23 横断幅員の自動生成にある「方向・車線数」の設定内容が分からない。
A23 「方向・車線数」は、拡幅計算時に拡幅を行う車線の扱いを設定します。「2方向多車線」または「1方向多車線」を選択した場合、各車線毎に拡幅を行います。「1方向多車線」を選択した場合、中心線上に1本の車線があるものとして拡幅を行います。
説明図
Q24 線形データで凸型(全緩和)の入力を行いたい。
A24 線形データでの凸型(全緩和)の入力についてはこちらをご覧下さい
Q25 入力データの逆転機能で平面線形の始終点を逆転した場合、入力済みの縦断線形や横断面に内容は反映されるのか。
A25 線形ファイルでは反映されませんが、線形検討ファイル(OP-PLAN)では反映されます。
種  別 内 容
線形ファイル 縦断線形 反映しません
横断面 反映しません
線形検討ファイル 縦断線形 反映します
横断面 反映します
説明図
Q26 線形データで鉄道反向曲線の入力を行いたい。
A26 鉄道反向曲線の入力についてはこちらをご覧下さい
Q27 線形検討で作成した線形をランプ計算の形式に変換したい。
A27 線形検討内で「業務管理への書き出し」を行い、書き出した線形の入力形式を「ランプ計算」に変換します。
<業務管理への書き出し>
 @ 書き出したい線形を選択します。
 A <編集線形の操作>ボタンをクリックします。
 B 一覧から「業務管理へ書き出し」をクリックします。
 C 表示された[業務管理へ書き出す]ウインドウで「書き出し方法」を選択します。(通常はコピーを選択します)
 D 「変更後のコメント/ファイル名」に任意名称を設定します。
 E <書き出す>ボタンをクリックします。
説明図
<線形の入力形式を「ランプ計算」に変換>
 @ 業務管理上の入力形式を変換したい線形をダブルクリックします。
 A 表示された[線形管理]ウインドウで<入力形式変換>ボタンをクリックします。
 B 表示された[入力形式の変換]ウインドウで「ランプ計算」を選択します。
 C [入力形式の変換]ウインドウで<変換>ボタンをクリックします。
 D 表示された[情報]ダイアログで<OK>ボタンをクリックします。
説明図
Q28 線形検討データ内で横断図出力を行いたい。
A28 線形検討データ内で横断面位置を登録する事で横断図出力が可能です。
<線形の設定内容を確認>
 @ 横断図出力を行う線形を選択し、(初期設定/検討情報)をダブルクリックします。
 A [編集線形の初期設定/検討情報設定]画面の[線形検討情報]タブで、横断面と縦断線形への設定内容を確認します。
説明図
<横断面位置の設定>
 @ 検証ツールの<横断面位置>ボタンをクリックします。
 A 横断図を作成する線形をクリックします。
 B 横断図を作成する測点を数値入力するか、マウスで指示して決定します。
 C 横断図の断面角度を数値入力するか、マウスで指示して決定します。
 D 設定した横断面位置が表示されます。横断面位置を複数設定する場合は、A〜Cの操作を繰り返します。
説明図
<横断図の出力>
 @ <横断面計算の表示>ボタンをクリックします。
 A 横断図のスケール等の設定を行います。
 B 出力したい断面を選択し、<作図>ボタンを押すと横断図が表示されます。
 C <図をファイルに保存/全図を一括保存>ボタンをクリックすると、DXFやSFC等のファイル形式で横断図出力が可能です。
説明図
Q29 線形データの入力形式変換ができない。
A29 線形データの形状によって、入力形式変換ができない場合があります。
入力形式変換ができないケース
入力形式変換 平面線形の形状
IP法へ変換 「鉄道反向緩和曲線」 が含まれる場合
「複合卵型」 が含まれる場合
エレメント固定法へ変換 「凸型」 が含まれる場合
説明図
Q30 IP法で入力した線形データの短直線区間を削除したい。
A30 IP法で入力した線形データの短直線区間を削除する方法についてはこちらをご覧下さい
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