株式会社エムティシー
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Q01 折れが存在する線形データを作成したい。
Q02 ブレーキ測点の入力が縦断線形の形状に反映されない。
Q03 線形検討データで登録した平行線を線形図上に出力できない。
Q04 入力した線形データの始終点を逆転させたい。
Q05 線形図上の数値の桁数設定を行いたい。
Q06 線形図上の測点表示形式の設定を行いたい。
Q07 線形検討データで、赤色のメッセージの後に「計算続行します...主要点計算OK」と表示されるが、計算に問題はないのか。
Q08 線形データの入力形式の変更を行いたい。
Q09 読み込んだ現況図の一部図形が表示されない。
Q10 (OP-RAMP)ランプ線形のエレメント入力の方法がわからない(起終点部)。
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Q01 折れが存在する線形データを作成したい。
A01 座標読取法・IP法(線形検討データ含む)の線形データで作成可能です。入力画面で、座標読取法なら計算方式を「接続処理なし」、IP法なら処理コードを「カーブなし(なし)」と設定してください。
説明図
Q02 ブレーキ測点の入力が縦断線形の形状に反映されない。
A02 ブレーキ測点を設定しても、既存の縦断線形の形状は変化しません。測点のみブレーキ測点を反映します。
説明図
Q03 線形検討データで登録した平行線を線形図上に出力できない。
A03 平行線を線形図上に出力させるためには、線形検討データ、または路線管理からの入力画面で平行線を登録してください。
線形検討データ内の検証ツールでは出力できません。あくまで検証用の平行線の作成ツールです。
説明図
Q04 入力した線形データの始終点を逆転させたい。
A04 線形データ(座標読取法・エレメント固定法)、線形検討データ(エレメント固定法・IP法)で始終点の逆転は可能です。入力画面の「逆転」ボタンを押すことで、入力した線形の始終点が逆転します。
説明図
Q05 線形図上の数値の桁数設定を行いたい。
A05 [オプション]−[図面の印刷桁数設定]に入力された小数桁数が、線形図内の数値の桁数に反映されます。
説明図
Q06 線形図上の測点表示形式の設定を行いたい。
A06 [設計共通作図設定]又は各線形の[平面線形]設定の内容が線形図上の測点表示形式に反映されます。「なし」「No.」「STA」の3通りから選択が可能です。
説明図
Q07 線形検討データで、赤色のメッセージの後に「計算続行します...主要点計算OK」と表示されるが、計算に問題はないのか。
A07 赤色のメッセージが表示された場合は計算に問題があり、正常な計算が完了していません。メッセージの内容から入力値を確認・修正してください。
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Q08 線形データの入力形式の変更を行いたい。
A08 入力形式の変更についてはこちらをご覧下さい
Q09 読み込んだ現況図の一部図形が表示されない。
A09 現況図の読み込みに関しては制限事項があります。こちらをご覧下さい。
 
Q10 (OP-RAMP)ランプ線形のエレメント入力の方法がわからない(起終点部)。
A10 画面左の表の上下にある「起点側固定エレメント(終点側固定エレメント)」を押してください。
ノーズ計算等で固定された要素の続きを入力できます。 
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