株式会社エムティシー
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Q11 前後のトレッドが異なる場合にはどちらの値を入力すればいいのか。
Q12 ルート走行と停止旋回のように、異なる走行方法が混在する走行軌跡を描きたい。
Q13 停止旋回解法1と2の違いが分からない。
Q14 停止旋回解法で軌跡図を作図した時に「円弧部分が小さく直線走行になります」というメッセージが表示される。
Q15 バック走行に使用する最小回転半径が、前進時の最小回転半径よりも小さくなってしまう。
Q16 軌跡図上のコーナー半径(R=xx.xxx)に併記されている、「R=xx.xxx(計算値)」の内容が分からない。
Q17 連結最小回転半径の計算方法で、「JASO Z107-04」と「JASO Z006-92」のどちらを使用すればよいかが分からない。
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Q11 前後のトレッドが異なる場合にはどちらの値を入力すればいいのか。
A11 前輪のトレッドを入力します。
Q12 ルート走行と停止旋回のように、異なる走行方法が混在する走行軌跡を描きたい。
A12 任意の走行方法が混在する走行軌跡を描くことはできませんが、停止旋回とルート走行の混在する走行は可能です。停止旋回解法1と停止旋回解法2では、任意コーナーをルート走行として描くことが可能です。
<停止旋回でのルート走行設定>
 @ [走行設定]-[走行方法]を「停止旋回解法1(止まりハンドル)」か「停止旋回解法2(止まりハンドル)」に設定します。
 A ルート走行で走行させたいコーナーについて、[コーナー設定]-[自動計算]の設定を「ルート走行」に設定します。
Q13 停止旋回解法1と2の違いが分からない。
A13 停止旋回解法1ではあらかじめ車体シフト幅だけ移動した状態でコーナーを旋回するのに対し、停止旋回解法2ではコーナー直前で車体シフト幅の分まで外側に移動してコーナーを旋回します。
Q14 停止旋回解法で軌跡図を作図した時に「円弧部分が小さく直線走行になります」というメッセージが表示される。
A14 停止旋回解法でコーナーの角度が浅く、旋回に使用する円弧部分が極端に短い場合に表示されます。
Q15 バック走行に使用する最小回転半径が、前進時の最小回転半径よりも小さくなってしまう。
A15 前進時と後退時の回転半径は回転中心からそれぞれ前輪中心・後輪中心を結んだ長さで入力するため、後退時の最小回転半径は前進時の最小回転半径と比べて小さくなります。
Q16 軌跡図上のコーナー半径(R=xx.xxx)に併記されている、「R=xx.xxx(計算値)」の内容が分からない。
A16 「R=xx.xxx(計算値)」の値は、車軸中心でのコーナー半径を表しています。
  ※ 車両の資料に記載されている最小回転半径は、一般的に外側前輪を基準とした値になっています。
Q17 連結最小回転半径の計算方法で、「JASO Z107-04」と「JASO Z006-92」のどちらを使用すればよいかが分からない。
A17 連結最小回転半径の計算方法は用途に応じて選択してください。
計算方法 用途
JASO Z107-04 運送/行政書士関係で使用する車検証申請用
JASO Z006-92 上記以外のケース
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