株式会社エムティシー
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Q01 セミトレーラのバック走行を作図したい。
Q02 既存のファイル上に保存している車両諸元データを、他のファイルにコピーしたい。
Q03 縦断走行軌跡の設定項目の最低地上高と沈み幅とは何か。
Q04 ルート走行と停止旋回解法の違いがわからない。
Q05 軌跡図の走行速度がわからない。
Q06 軌跡図の車両枠表示の間隔を設定したい。
Q07 縦断走行軌跡の勾配の内容が分からない。
Q08 サンプル車両データが登録されている車両マスタファイルの保存場所が分からない。
Q09 現況図を変更したら走行軌跡が現況中心に移動してしまった。
Q10 ルート走行で車両を変更しても走行軌跡が殆ど変わらない。
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Q01 セミトレーラのバック走行を作図したい。
A01 Ver.6.0より「切り返し走行」でセミトレーラのバック走行が可能になりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
Q02 既存のファイル上に保存している車両諸元データを他のファイルにコピーしたい。
A02 [車両諸元]−[マスタに転送]ボタンを押すと、現在開いている車両諸元データをマスターにコピーします。
その後、他のデータを開いてから、[車両諸元]−[マスタから取得]ボタンを押すと、マスターから車両諸元データをコピーできます。
Q03 縦断走行軌跡の設定項目で、「最低地上高」「沈み(許容)幅」の内容が分からない。 
A03 「最低地上高」とは「荷物等を載せた状態で車両が最も沈んだ状態での車体の高さ」です。
「沈み(許容)幅」とは「荷物等を載せない状態での車体の高さ − 最低地上高」です。
Q04 ルート走行と停止旋回解法の違いがわからない。
A04 ルート走行は、作成したルート上を沿って走行します。
停止旋回解法は、コーナーをハンドルを固定した状態(据え切り)で旋回します。
Q05 軌跡図の走行速度がわからない。 
A05 車両の走行速度・ハンドルを回す速さ、路面状況・運転手の技量等に関しては、全く考慮していません。
純粋に位置計算のみで軌跡図を作図しています。
Q06 軌跡図の車両枠表示の間隔を設定したい。
A06 描画設定画面の「計算刻み方法」を「距離」に設定し、「計算刻み距離・描画間隔」を入力してください。
「計算刻み距離」は1.0(m)程度に設定し、「描画間隔」を調整してください。
Q07 縦断走行軌跡の勾配の内容が分からない。
A07 縦断走行軌跡で計算される勾配は、検討車両が通過できる勾配を表しています。
以下の図は前方進入の場合の説明です。後方進入の場合は、前端/後端オーバーハング部のチェックが逆になります。
Q08 サンプル車両データが登録されている車両マスタファイルの保存場所が分からない。
A08 サンプル車両データが登録されている車両マスタファイルは、製品導入時に以下の場所に作成されます。
OS 車両マスタファイルの保存場所
Windows 2000
Windows XP
C:\Documents and Settings\(ログインユーザー名)\Application Data\MTC\WAPSK\
Windows Vista
Windows 7
Windows 8/8.1
C:\ユーザー\(ログインユーザー名)\AppData\Roaming\MTC\WAPSK\
Q09 現況図を変更したら走行軌跡が現況中心に移動してしまった。
A09 現況図を新規に参照、または現況図に座標調整を行った場合、初期設定では走行軌跡が現況中心に移動します。
走行軌跡の現況中心への移動を行いたくない場合、以下の設定を行ってください。
説明図
Q10 ルート走行で車両諸元を変更しても走行軌跡が殆ど変わらない。
A10 車両諸元を変更しても設定したルート上のコーナー半径は変更されませんので、車両寸法が少し変更された程度ではほとんど同じ走行軌跡となります。
コーナ半径の設定値を車両毎の最小回転半径に変更することで、走行軌跡の違いを確認できる可能性が高くなります。
車両の変更方法とコーナー半径の設定値は以下のような関係になります。
車両の変更方法 コーナー半径
車両諸元の設定値を変更 変わりません
マスタから取得 変わりません
車種選択を変更 選択車種の最小回転半径に変更されます
説明図
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